ペンライトの次に作るならこれ!指先で推しが輝くオリジナルリングライトの魅力

リングライト

「ライブやイベントで、もっと自由に、もっと全力で推しを応援したい!」 そんなファンの願いを叶えるべく、今、ペンライトに代わる新定番グッズとして注目を集めているが、指輪のように装着して光る「オリジナルリングライト」です。これまではライブやコンサート会場で使う応援グッズといえば「ペンライト」が定番でしたが、両手が自由になるリングライトは、拍手や振付を思い切り楽しみたいイベントシーンにおいて、ペンライトにはない利便性と一体感をもたらしてくれます。

このコラムでは、12色のカラー切り替え機能や、写真も綺麗に再現できるフルカラー印刷の特徴、そして初心者でも安心なデザインエディタの使い方まで、その魅力を徹底解説します。「次のイベントで、何か新しいグッズを作ってみたい」、「ファンの皆と一緒に、特別な光を身に着けて盛り上がりたい」。そんなクリエイターやサークル主の皆様はぜひチェックしてください。

ペンライトの次に来る?リングライトが今選ばれる理由

ライブやコンサートの応援グッズといえば「ペンライト」が定番ですが、今、SNSや会場で急速に注目を集めているのが「リングライト」です。その名の通り、指輪のように装着して光らせるこのアイテムが、なぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。

ライトを点灯した状態のリングライト

リングライトの最大のメリットは、「両手が自由になること」です。ペンライトを握っていると、拍手をしたり、振付を合わせたり、時には双眼鏡を覗いたりする際に、どうしても一度置くか、指に挟むなどの工夫が必要でした。しかし、リングライトなら指に嵌めるだけ。応援の熱量はそのままに、よりアクティブにライブを楽しむことができます。

また、スタンディング形式のライブハウスや、座席の間隔が狭い会場でも大活躍します。大きく振るスペースがなくても、手元でキラリと光るリングライトは、アーティスト側からも意外とよく見えるもの。新しい一体感を演出する「次世代の応援スタイル」として、同人グッズや公式ノベルティでの採用が急増しています。

「推し色」を完璧に網羅!12色LEDの切り替え機能

せっかくの応援グッズですから、「推しのパーソナルカラーがない!」という事態は避けたいところです。このリングライトは、1台で12色ものカラー切り替えに対応しています。レッド、ブルー、ライトブルー、イエロー、オレンジ、グリーン、ライトグリーン、ピンク、ライトピンク、バイオレット、パープル、そしてホワイト。主要なメンバーカラーはほぼ網羅していると言っても過言ではありません。

操作方法も非常にスマートです。本体下部にある電源スイッチを「長押し」するとON/OFF、点灯中に「短押し」するだけで、次々と色が切り替わります。曲のセットリストに合わせて瞬時に色を変えたり、多人数グループの「箱推し」として全色を順番に楽しんだりすることも可能です。

LEDライトを切り替える様子(00:25〜)

さらに、連続点灯時間は約3時間と、標準的なライブ1公演をしっかりカバーできるスタミナ設計。市販のボタン電池(CR1620)2個を使用しているため、電池を交換すれば次のイベントでも繰り返し使えるのが嬉しいポイント。テスト用電池が最初から内蔵されているので、届いてすぐに点灯チェックができるのも安心です。

推しを際立たせる!2種類のフォルム(ハート&ダイヤ)

リングライトのデザインにおいて、光の色と同じくらい大切なのが「形」です。本商品では、個性の異なる2つのフォルムを用意しました。

まず、圧倒的な人気を誇るのが「ハート型」です。幅約43mmの存在感あるサイズ感で、アイドルや可愛いキャラクター、キュートな世界観を表現するのに最適です。丸みを帯びたシルエットは、指に付けたときに手元をパッと華やかに見せてくれます。

一方、ユニセックスでスタイリッシュな印象を与えたいなら「ダイヤ型」がおすすめ。幅約38mmとややコンパクトで、宝石のようなカットが光を反射し、クールな輝きを放ちます。こちらは男性キャラクターや、ヴィジュアル系、ロックな雰囲気のイベントにもぴったり馴染みます。

リングライトの形状はハート型とダイヤ型の2種類
リングライトの形状はハート型とダイヤ型の2種類

どちらの形状も、天面のフラットな部分にフルカラーでオリジナルデザインを印刷できます。キャラクターの顔を大きく配置するか、ロゴでシンプルに攻めるか。あなたの「推し」のイメージに合わせて、最適な形を選んでみてください。

イベントでずっと快適。シリコン素材の優しい装着感

ライブやイベントは、数時間に及ぶ長丁場。どれだけ可愛いグッズでも、指が痛くなってしまっては楽しさが半減してしまいます。その点、このリングライトは「使い心地」にも徹底してこだわっています。

リングライトの指輪部分は優しい装着感のシリコン素材
リングライトの指輪部分は優しい装着感のシリコン素材

ライト本体は軽量で丈夫なポリカーボネート製ですが、指を通すリング部分には、非常にやわらかい「シリコン素材」を採用しています。プラスチック製の指輪のように食い込むことがなく、指の太さに合わせて柔軟にフィットするため、長時間の装着でもストレスを感じにくい設計です。

また、シリコン特有の程よいグリップ力があるため、激しく手を振ったり、ペンライトを併用して振ったりしても、指からスルリと抜け落ちてしまう心配がありません。冬場の乾燥した手でも、夏場の汗ばむシーンでも、常に安定した着け心地をキープします。お子様から大人まで、誰でも安心して楽しめる工夫が詰まった、優しい設計のアイテムです。

30個から注文OK!ノベルティや物販品としての活用法

このリングライトは、最小30個という小ロットから製作が可能です。「オリジナルグッズを作りたいけれど、在庫を抱えるのが怖い……」そんな個人サークル主様やイベント幹事様も安心です。同人誌の頒布に合わせた少数のノベルティや、限定的なオフ会用の記念品としても、無理なく導入いただけます。

さらに、物販品としてのクオリティを高める工夫も万全です。通常は無料のOPP袋に取扱説明書が同梱されて届きますが、オプションで「アルミ蒸着袋」への個別包装も選べます。中身が見えないアルミ袋に入れれば、誰が出るかわからない「ランダム封入(ガチャ)」形式での販売も可能です。

透明のOPP袋に封入したリングライト
透明のOPP袋に封入したリングライト
アルミ蒸着袋に封入したリングライト
アルミ蒸着袋に封入したリングライト

100個未満であれば最短5営業日出荷というスピード対応も魅力。イベント直前の「あともう一品、目玉グッズが欲しい!」というタイミングでも間に合うかもしれません。小規模なファンイベントから、大規模な同人誌即売会まで、プロ仕様の光るグッズが手軽に作れる時代。あなたのクリエイティビティを、光の指輪に込めてみてはいかがでしょうか?

今すぐ計算!自動見積もりでイベント予算を確認する

「大体のイメージはできたけれど、結局いくらかかるの?」と気になったら、まずは「自動見積もりフォーム」を活用してみましょう。数量や形状を選択するだけで、その場で概算料金を確認できます

例えば、30個制作時の単価は790円(税別)。数量が増えるほどボリュームディスカウントが適用され、1,000個以上の制作ならさらにお得になります。また、ご注文金額が税別30,000円を超えれば送料無料となるため、複数注文する場合はまとめて注文するとお得です。

デザインデータの作成が不安な方には、ブラウザ上で直感的に操作できる「デザインエディタ」も用意されています。専用のソフトを持っていなくても、お気に入りの画像をアップロードするだけで簡単に入稿データが完成します。まずは見積もりで予算を把握し、理想のグッズ作りへの第一歩を踏み出しましょう。

見積り注文フォームの見積金額表示画面
希望する仕様での価格がすぐわかる「見積り注文フォームの見積金額表示画面」

専門ソフト不要!デザインエディタで理想のグッズを形にする方法

「オリジナルグッズを作りたいけれど、IllustratorやPhotoshopなんて持っていない……」そんな方でも、ブラウザからプロ並みの入稿データが作れるのが、当サイトの「デザインエディタ」です。まるでスマホの画像編集アプリを触るような感覚で、直感的に操作できるのが魅力です。

使い方は驚くほどシンプル。まずは商品ページから「デザインエディタ」の画面に進み、作成したい形状(ハート型またはダイヤ型)を選択します。あとは、お手持ちのイラストやロゴ画像をアップロードして、印刷範囲に合わせてサイズや配置を調整するだけ。画面上で仕上がりイメージを確認しながら作業できるので、「思っていたのと違う」という失敗を防げます。

デザインエディタの操作画面
デザインエディタの操作画面

ここで、より綺麗に仕上げるための3つのポイントをご紹介します。

  • 背景を透明にした「PNG画像」を使う
    キャラクターやロゴの形に沿って印刷したい場合は、背景を透明化したPNG形式の画像を使用してください。背景が白いJPG画像だと、その「白」もそのまま印刷されてしまうため、背景透過の準備が仕上がりの差に繋がります。
  • 重要な要素は「内側」に配置する
    印刷範囲ギリギリに文字や顔を配置すると、製造工程でわずかにズレが生じた際に切れてしまう可能性があります。大事なデザインは少し余裕を持って配置するのがコツです。
  • 自動で作成される「白引き」にお任せ
    エディタで作成する場合、デザインの背面に自動で「白おさえ(白引き)」が設定されます。これにより、アクリルの透明感に負けることなく、色がクッキリと鮮やかに発色します。

専門的な知識は一切必要ありません。プレビュー画面で「これだ!」と思えるデザインができたら、そのまま見積もり・注文へ進むことが可能です。あなたのスマートフォンのフォルダに眠っている素敵なイラストを、世界に一つだけの光るリングライトに変えてみませんか?

まとめ:次回のイベントはオリジナルリングライトで盛り上げよう!

指先で輝く小さな光は、ライブやイベントの景色を一変させる力を持っています。12色の多彩なカラー、選べるハートとダイヤの形、そしてフルカラー印刷で表現されるあなただけのデザイン。これらが一つになったリングライトは、ファンにとっても、制作するあなたにとっても、特別な宝物になるはずです。

「ペンライトとは一味違うグッズを作りたい」「みんなで同じ光を身に着けて一体感を楽しみたい」そんな願いを、このリングライトが叶えます。小ロット・短納期、そして高い品質を兼ね備えた一品で、次回のイベントを最高に輝かせましょう。